博多、八千代丸
博多オコゼ料理店

オコゼが食べられる料理店


これがオコゼ。年に数例、岩場でオコゼに刺されて命を落とす人が出る、猛毒の背びれで武装した いかついおじさんみたいな顔の魚がオコゼです。
本職の板前さんは危ないことを充分知っていますが、居酒屋のアルバイト
さんなどがオコゼに刺されて救急車で・・というのもたまに聞く話です。

ふぐと違って刺されたら危ない、ということで、魚の身や骨に毒はありませんからご安心を!もちろん調理でトゲは除かれています。

しかし・・これが実にうまい!ふぐとカレイを足して10倍?にした味。
一見 ふぐか、カレイか、ヒラメかと思うきれいな白身のオコゼ
博多のねぎをたっぷりつけるとさらにうまさ倍増です!

博多で夏の高級魚といえば「オコゼ」
今度博多に来たら 是非、オコゼをご賞味ください。
オコゼ単品にするか、オコゼコースにするか・・
オコゼ単品でほかの魚も併せて味わうのがベターでしょうね。
オコゼとイカのセットコース、なんてのもあります

オコゼ料理は、薄作り(姿造り、または刺し)、後作りの骨のから揚げで出されます
コースになるとこのほかにお店の工夫の品、こだわりの一品などが加わります。

博多 オコゼの店

博多オコゼとイカのつつうら

活魚料理 博多津々浦  739-5525

冬はふぐとアラ、夏はイカと関サバがメインになっている、前身は料亭だった正統派和食割烹
天神のど真ん中・大名小学校横でわかりやすい。西鉄グランド、ソラリアなどから県外のお客様を紹介されています

お客さんを伴って博多の魚を味わってもらう場合、居酒屋みたいながやがやした店では具合がわるいですよね。 ここなら店の雰囲気も、お料理も太鼓判押しておすすめします。

おこぜ単品お造り(一人前)4,000円から
いか活き造り+おこぜセット(一人前)6,900円、8,500円

博多オコゼ、福岡オコゼ料理の店 いし松

春吉 ふぐ大将いし松 731-4415

天然本虎ふぐの専門店。夏(5月〜9月)オコゼがメニューに加わります。

頑固オヤジの店ですからふぐもオコゼも玄界灘のものだけ。
天然オコゼコース 一人前 ¥7,500.(二名様よりご予約のみ)
* 小鉢* オコゼ刺し* オコゼ唐揚* オコゼの味噌汁* 雑炊* 漬物
博多オコゼ、福岡オコゼ料理の店 豊漁

博多駅前 豊漁 473-2507

博多駅前地産ホテルの南側の地価1F、小さな店ですが近くの有名ホテルからのお客様が多い和食職人オーナーの料理店

冬はふぐ、夏はイカと本カワハギ、オコゼがメインメニューです
オコゼ単品3500円〜3800円ぐらい(サイズにより多少変動)


ついでですが、ゴマサバ ここのはうまい!

八千代丸 博多オコゼ、福岡オコゼ料理の店

博多駅前・神屋町八千代丸
神屋町信号そば キャパ100名

生け簀料理 八千代丸
博多駅前店 092-451-4870 キャパ50名

低料金で一番新鮮な魚を提供する店。内装は必要最小限。店内に大小の生け簀。お客さんはこの生け簀から自分ですくい取ることもできます。

生簀には常時20〜30本のオコゼがいます。

博多ふぐ 博多六三亭

中洲六三亭 291-6313

中洲で40年を越す割烹。秋から冬のお客さんのほとんどがふぐ目当て、夏はおこぜがメイン。
■おこぜづくし(全8品) 5250円
(小鉢、珍味、刺し、煮付け、唐揚げ、お食事、味噌汁、デザート)  
  
■おこぜ会席
 6300円        
初夏の会席(全8品)+おこぜ刺し、珍味(塩辛、唐墨)
    
珍味、おこぜの塩辛(内臓)おこぜのから墨(自家製)
是非召し上がっていただきたい!!

NO PHOTO
博多駅前 魚好亭 474-0326 

昔ながらの魚料理の一杯飲み屋という雰囲気が気楽でいいです。カウンターの細長い水槽には旬の魚が泳いでいます。夏場は鈴木やイサキに混じってオコゼが5・6本。こいつが今から出てくるぞ!と分かるのも安心。どの魚もイカも低料金です。

厨房奥の大きな水槽にはアジ、サバ、小ぶり。別の水槽には小イワシ、イカが泳いでいます。


おこぜおつくり1500円〜
   
   


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